ワンオペ育児は辛くない?問題なのはモラハラ夫だった!
ワンオペ育児がつらい。

ワンオペ育児は辛いと聞きますが、このワンオペ育児というのは二種類あるんですよね。

  • 夫がいるのにワンオペ育児
  • シングルマザーでワンオペ育児

この2つのうち幸福度が高いのは離婚をして夫が居ない場合なんです。

ワンオペ育児はモラハラ夫とセットになることで修行僧のように辛くなるけど、モラハラ夫が消えるとワンオペ育児は全く苦痛じゃないんですよ。

ワンオペ育児が辛くなるのは夫次第ってわけです。

モラハラ夫がいる場合のワンオペ育児のしんどさ

私の元夫は…素晴らしいモラハラ男で、そのモラハラぶりを上回る男性をまだ見たことがありません。

モラ夫
あれ!インフルエンザにかかったの?
ご飯ないと困るよ。
お金ちょうだい。
俺は外食してきてあげるよ。
ままん
あの…インフルエンザで動けないんですけど…
助けて…

元夫は自分にインフルエンザに感染するのが嫌なので実家にしばらく帰っていました。

家に取り残された私と子供は40度以上の高熱を出していて不安で苦しかったですね。今でも思い出しただけで熱が上がりそうなぐらいトラウマになっています。

ちなみにモラハラ夫実家から帰ってたのは一週間後だったと思います。

なんて優しいんや
モラハラ度10000%
  • 赤ちゃんより俺の飯が先だろ?早く作れ
  • 育児は女の仕事だから男が手伝うのはおかしい
  • お小遣いも減るから育児もして働いてね(手伝わないよ)
  • 赤ちゃんが泣いている?そんな事より俺様を優先しろ
  • 赤ちゃんが寝るまでフラリーマンで帰って来ない
  • 育児はめくどくさいから嫁に任せとけばいいじゃん
  • うるさいと暴言や無視するなど精神的に妻を追いつめる
  • 育児がしんどい?それって育児放棄だよ?
  • 体調が悪いからお弁当を買いたい?ワガママすぎだろ!
  • たまに赤ちゃんを預けて息抜きしたい?ワガママすぎだろ!
  • 母乳がでない?母親失格じゃないの?

ままん
怖いことにこれが普通になっちゃうのよね。
洗脳みたいなものかな?

言葉の暴力は脳にすりこまれていき何回も攻撃的な言葉を聞き続けると精神が破壊され「正常な判断力」が失われていくんです。

なぜモラハラ男と産後うまくいかないの?

  • 夫が自分の世話をしろと命令する
  • 赤ちゃんが生まれてても変わらない
  • 赤ちゃんに嫉妬する
  • 自分が一番

モラハラ男はお付き合いしている時は甘えん坊で母性本能をくすぐるタイプの人が多いのですが、実は幼稚さが抜けないまま大人になった子供のような男性なのです。

それにモラハラ男は自分の子供が出来るまでは問題なく家庭円満である事が多いです。子供が居ないと妻の優先順位は夫になりますから上手くいくのですね。

夫の産後の態度はどうですか?

妻が子供を産んだ事によって自分の優先度が下がってしまった夫の不満が爆発します。

何も分からない妻は「妻に当たり散らす夫」が原因で精神的に妻は追いつめられ「夫とうまくいかないのは子供のせいだ」と思ってしまうんです。

しかも、モラハラ夫は妻の周りの交友関係を断ち切りますので、妻はますます孤立してしまいます。そんな環境で夫婦関係が上手くいくはずがありません。

夫が居ない場合のワンオペ育児は天国

私も最初は夫と別れてワンオペ育児は不安でしたが、びっくりするほど楽になって「ワンオペ育児」のせいじゃなく

夫が原因でイライラして、つらかったことに別れてから初めて気付きました。私の周りのシングルマザーはスーパーモラハラ夫が原因で離婚しているので後悔している人はゼロです。

シングルマザーでワンオペ育児ってかわいそうって言う人もいますが、モラハラ夫と別れたママは誰にも怒鳴られることなく育児が出来てまぁまぁ幸せに暮らせています。

子供に悪影響を与えるような負の連鎖は断ち切った方が幸せになれるような気がするんですよね。

子供のため我慢して離婚せずにいたけどその息子が夫を上回るモラハラ男になってしまったのはよくある話し。女の子なら奴隷タイプになってしまいモラハラ男と付き合ってしまい負の連鎖がずっと続きます。

なぜかと言うと幸せを与えられず育つと人を幸せにする方法が解らないから。

自分たち大人はいいけれど悪い環境で育つ子供達は幸せになれるでしょうか?その背中を見て育った子供は同じ家庭しか築けないんです。

ちよえ
私の周りのシングルマザーはもっと早く別れたらよかったと言っていますよ。
第二の人生を歩んでいる人もいます。
私も今は幸せだわよ。

夫がいない場合のワンオペ育児は幸せ!
  • 赤ちゃんとゆっくり向き合えて幸せ!
  • 疲れたらお弁当でも誰も文句言わない
  • 精神的苦痛から解放される
  • 仕事に疲れて帰ってきても子供の笑顔で癒されて幸せです
  • 夫の許可はいらない
  • うつ病がよくなる

モラハラ夫の心の闇

ワンオペ育児で問題になってくるのが夫のモラハラがパワーアップすることです。

これは闇が深い問題で複雑な家庭環境の中生活してきた人の心の病を持っている人が多いです。

モラハラ男は愛だけでは治すことができず、プロの精神科医に頼らなければ、一緒に寄り添って生活していくことは難しいです。

モラルハラスメントの特徴
  1. 自己愛が強い
  2. 言葉や態度で相手の心を傷つける
  3. 欲求を我慢する事を教えられず育った
  4. 幼少期にネグレスト放置された
  5. 愛を知らない
  6. 身近な人に対して譲歩する心がない
  7. 相手を暴力でコントロールする

このように愛を知らず暴力でパートナーをコントロールすることしかできず一生添い遂げるとすれば、妻はつらい人生となります。

モラハラ男はどんな行動をするのか?

怖いわ
モラハラ男の行動
  1. 妻や恋人を愛情でなく、物・お金・脅し・説得・異常な束縛で相手をコントロールしようとします。
  2. 赤ちゃんが産まれると自分の思うように妻が動いてくれない不満から冷酷な態度をとったり無視して奴隷のように扱います。
  3. 自分から妻が離れていかないように妻や恋人を他の人間関係から遮断して妻や恋人を壊れるまで拘束します。新しいターゲットが見つかったら平気で妻や恋人を捨てます。
  4. 自分の欲求を果たすためなら手段を選びません。人を蹴落としてまで欲求を叶えようとするのですが罪悪感はないです。

余談ですが会社の上司にもいますよね?こういったタイプの男性は距離を置いたほうがいいです。

自己愛性パーソナリティ障害とモラハラの関係

専門家によると自己愛性パーソナリティ障害の人のほとんどがモラハラだといわれています。

自己愛パーソナリティ障害は医師の診断により「自己愛性人格障害」という病名がつけられます。線引きはあいまいです。

診断で「自己愛性人格障害」でないけれどモラハラ特有の思考をもって精神的な嫌がらせを繰り返す人もいます。

自己愛性パーソナリティ障害とは、どんなものかを下記を参考にしてください。

自己愛性パーソナリティ障害の症状

人より優れていると信じている


権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす


業績や才能を誇張する


絶え間ない賛美と称賛を期待する


自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する


人の感情や感覚を認識しそこなう


人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する


人を利用する


劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる


嫉妬されていると思い込む


他人を嫉妬する


多くの人間関係においてトラブルが見られる


非現実的な目標を定める


容易に傷つき、拒否されたと感じる


脆く崩れやすい自尊心を抱えている


感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える

引用元:自己愛性パーソナリティ障害

今回は、自己愛性パーソナリティ障害を持ったモラハラ行為をする夫の事を書いています。以下「モラハラ」と省略します。

ままん
でも、モラハラ女性もいます!

モラハラで問題なのは、自分も他人も愛する事が出来ないという事と他人の人格を認める事が出来ないという点です。

普通の人ならば心を許した妻の人格を認め合いお互いを尊重しあえる関係になりますが、モラハラ夫は妻の人格を認める事が出来ないのです。

モラハラは治りにくい上に本人には自覚がありません。妻を傷つけている事に気づいて専門家の治療を受けるなどすれば改善の余地はあると思いますが、そんなケースは少ないです。

夫が発達障害で人の気持ちを読み取ることが出来ない場合もあります。また別のページで詳しい書き加えていきますね。

まとめ

ワンオペ育児より深刻なのはモラハラ夫による嫌がらせが多いような気がします。

妻が距離をとることで夫が反省してくれるといいのですが、夫が自己愛パーソナリティ障害の場合は反省するどころか妻を攻撃してきます。

やっかいな事に攻撃性は年齢を重ねるごとに増してきます。

自分の夫が自己愛性パーソナリティ障害かもしれない場合は、子供のために夫と距離をとって「こんな人生でいいのか」冷静に向き合ってみてください。

これからも悩める女性が少しでも幸せになれるように色んな事を発信していきたいと思います。

自分を幸せにするのは自分自身で他人ではないことに早く気付いてね。

もっと自分を大切にすることで幸せになれますよ。

シングルマザーが食べていくのに

  • 生活保護
  • 国や自治体からの手当て
  • 税の優遇

色んな制度があるのでそんなに心配しなくていいです。

またシングルマザーが生きていくための制度を今度記事にしていきます。

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